仮想通貨は所得になる | 知っておきたい!仮想通貨と税金の関係

仮想通貨には税金がかかる

確定申告は忘れずに

確定申告が必要な場合

確定申告には規定があります。
所持をしている場合は確定申告の必要はありませんが、会社員の方は給与所得がある場合は1年に20万円以上の利益が出ると確定申告が必要となっております。
また、学生や主婦などの方に関しては利益が33万円以上の場合は確定申告が必要で、個人企業主の方などは関係なく確定申告の必要があります。
利益が出た場合、雑所得と言われるもので総合課税になります。
もちろん、利益が大きくなればなるほど税率も上がってしまいます。
仮想通貨で、商品を購入した場合にも確定申告が必要です。
確定申告の計算の仕方など、複雑になってきますので一度自分でも確認し、わからなければ税理士に相談するのも一つの手かと思います。

確定申告の期限

確定申告をするときは期限があります。
再度確認しましょう。
基本的には毎年2月16日から3月15日となっておりますが、期限に間に合わないと無申告加算税が発生してしまいます。
期限を過ぎてしまった場合は、納付する50万円までは10%の税率がかかり、50万円を超えた場合は15%の税率がかかってしまいます。
また、税務署からの勧告前に自ら行えば5%に抑えることができます。
そして、期限内に納税ができない場合は延滞税がかかってしまいます。
また、確定申告が面倒という方は、確定申告用のソフトがあるようです。
税理士に依頼すると比較的高額になってしまうため、面倒な方はソフトを使って確定申告をすることをオススメいたします。


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