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借金があってもアパートが借りられる2つのコツを解説

「借金があるとアパートは借りられないのでは?」と思っている人は意外と多いです。

借金はとにかく悪いものと思われがちですが、住宅ローンや自動車ローン、奨学金などはっきりした目的のある借金や、消費者金融から借りたお金でも絶対に必要だったものはありますよね。

ここでは、借金がある人がアパートを借りるときに押さえておきたい2つのコツを解説していきます。

借金がある人がアパートを借りるときは「支払能力」をアピール

アパートを借りるための入居審査では、年収・職業・勤務先・滞納歴がまずチェックされます。

借金がある人の場合、年収がそれなりにあることをきちんと告げておきましょう。正社員の人なら、勤務先を明記することでも支払能力の裏付けが取れます。アルバイトやパートの人でも、収入がきちんとあればそこまで気にされることはないでしょう。

フリーランスなどの個人事業主や自営業者の場合、確定申告書のコピーを用意して自分の収入を証明することになります。継続的に安定した収入が得られている人は、そこもアピールできるとよいでしょう。

アパートの入居審査では、こうした数字上の項目の他に、連帯保証人がいるかどうか、本人の人柄や見た目、問題を起こさない感じの人間かどうか、といったこともチェックされます。

ですので、不動産会社や大家からの連絡には誠実に、感じよく対応することも大切です。

債務整理で借金問題を解決した人は「家賃保証会社」に注目

任意整理・個人再生・自己破産といった債務整理をしてから5~10年以上が経過していない人は、アパートの賃貸契約をするときに家賃保証会社を利用する場合、一部の保証会社の審査に落ちやすくなると言われています。

落ちやすくなる家賃保証会社は「信販系」と呼ばれる会社で、アプラス、エポスカード、ライフなど、クレジットカード事業も行っている会社が当てはまります。

信販系の家賃保証会社の審査に落ちてしまう人は、信販系以外の保証会社を紹介してもらえるよう、不動産会社などにお願いしてみましょう。

まとめ

借金がある人でも、自分の年収や職業・勤務先、滞納歴がないことを証明できれば、アパートの入居審査に通れる可能性はあります。

アルバイトやパート、自営業者や個人事業主でも、安定した継続的な収入があることをアピールできればOKです。

また、人柄なども見られているので、不動産会社や大家との連絡は丁寧に対応しましょう。

借金を債務整理で解決した人は、信販系と呼ばれる家賃保証会社の審査に落ちやすくなっているため、他の家賃保証会社を紹介してもらうとよいでしょう。