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「借金あるある」TOP3は奨学金・リボ払い・連帯保証人

借金をした人にあるあるの失敗エピソードでよくあるのが、奨学金・リボ払い・連帯保証人です。

借金あるあるを知っておけば、自分もそうなるのを防ぐことができるかもしれません。

ぜひこの記事に目を通して、借金で失敗することの怖さを知ってください。

奨学金は大学・専門学校卒業生の借金あるある

大学や専門学校に通った人の借金あるあるが「奨学金」です。

奨学金は利息がほとんどつかない長期返済の借金ですが、学費というのが数百万円単位の借金になるので、実は返済がかなり大変です。

また、奨学金には借金問題解決の強い味方である「任意整理」が通用しないという特徴も。

奨学金の返済が厳しくなったら、必ず日本学生支援機構が用意している救済制度を利用しましょう。

返せると思ってしまう落とし穴「リボ払い」の借金あるある

クレジットカードでは、ショッピング枠で手軽に立て替えという借金をすることができ、さらにキャッシング枠で直接お金を借りることもできます。

また、返済方法に「リボ払い」というものがあるのも落とし穴。

リボ払いでは毎月の支払額は小さくなりますが、支払額のほとんどが利息の支払いに充てられていて、元本が全然減らないということがざらにあります。

クレジットカードで借金するなら、返済には本当に気を付けてください。

「自分は悪くないのに…」連帯保証人の借金あるある

家族や友人の連帯保証人になると、その人が借金を返しきれなくなった時に代わりに借金を返済してあげなければなりません。

本人が個人再生や自己破産といった債務整理をして借金を減額してもらったりなくしてもらったりした結果、連帯保証人に一括払いで借金の残高が請求されて、連帯保証人も債務整理をすることになる、という話はあるあるです。

「この人のためならお金を払える」という相手でなければ、連帯保証人にはなってはいけません。

まとめ

奨学金は利息が低く返済期間も長い借金ですが、絶対に見逃してもらえませんし任意整理もできません。奨学金の返済に困ったら、日本学生支援機構の救済制度を使いましょう。

リボ払いはクレジットカードのショッピング枠やキャッシング枠についている機能です。一見便利そうに見えますが、リボ払いで返済していると利息の支払いばかりになって元本が減りません。返済方法には要注意ですね。

連帯保証人とは、本人と同じ借金の返済義務を持つ人のことです。本人が個人再生や自己破産をすると連帯保証人に借金の残高が請求されますので、連帯保証人になるかどうかはよく考えてください。